中学受験を考えだしたら、まず学校見学をしましょう

中学受験を考えだしたら、まず学校見学をしましょう

中学受験を漠然と考えているのであれば、まず学校見学をしてみると良いでしょう。中学受験の勉強が本格化する5年生になると、週末も学校見学に行く時間は無くなってきます。できる限り4年生のうちに、沢山の学校見学に行くようにしましょう。

最初から「御三家だけ」などとターゲットを絞らずに、公立私立、男子校あるいは女子校、共学校など、幅広く見ることで、それぞれの学校の良いところ、悪いところが見えてきます。
また、5年生、6年生になり、中学受験が現実化してきた頃に当初の偏差値よりも上下している場合があります。そのとき、「最初は考えていなかった学校も受けよう」という判断材料にするためにも、できる限り4年生のうちに学校見学に行っておくと良いのです。

学校見学の際は、「自宅から学校までの通学のしやすさ」「学校のカリキュラム」「雰囲気」「部活動などの課外活動」といった評価項目を決めておき、記憶が薄れないうちにメモを作成しておきます。子どもが一緒に行く場合は、子ども自身がどう感じたかもメモしておきます。

学校によっては、学校側から「今年の入試問題傾向」を説明してくれる場合があります。実際に学校を見学に行った人しか分からない情報を入手できる場合もありますから、こういった場を最大限に利用したいものです。キレイモキャンペーン

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